目標を決めよう

いざ、逆算

資格取得とザックリ決めても、もちろん何の資格を取るかによって試験日や時期だって変わってきますし、その資格についての知識がご自身にどれくらいあるのかによっても勉強期間や勉強量も変わってきます。
そうなるとまずは目標の試験日を決めないといけません。
資格によっては毎月受験日があるものもあれば、年に1回や2回程度しか受験日がないものもありますので、事前にしっかりと調べておく必要があります。
そして、特に通信教育のテキストなどにはどれくらいの期間で何時間くらいの勉強時間が必要がなどが記載されていますので、それをまず月間でどれくらい、一週間でどれくらい、1日でどれくらいの勉強時間が必要かを逆算して割り出せば、平日と休日の生活リズムの中に勉強時間をどれだけ入れればいいのかが分かるのです。

勉強時間をねじこむ

では、自分の生活リズムのどこに勉強時間をねじこむといいのでしょうか。
お仕事をされている方は日中に勉強時間を設ける事は難しいでしょう。
ですから、やはり夕食が終わり一息ついたあととなりますよね。
でも1日の勉強時間のノルマが3時間だとしたら、夕食後だけに3時間は大変でしょうし、しかも、集中力が3時間も続くとは思えません。
ならば、そこは分けてしまいましょう。
朝の出社前に30分、昼の昼食後に30分。
少しだけ朝と昼に軽く勉強時間を設けましょう。
すると、夜は2時間となりますので、勉強してからゆっくり入浴タイムを持ってきても十分睡眠時間は確保出来るのではないでしょうか。
もちろん、平日にそんなに時間がとれないという方には、休日に気合い入れて頑張るという手段もあります。


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